発言者:店長
2012/05/07 0:00:00
新入社員当時、トロくて先輩社員の足ばかり引っ張ってて、GW明けに出社したら「あ、来たんだ」と先輩から暖かいコトバを掛けて頂いた店長です。ま、当時は足を引っ張ってる意識も無かったし、怒られることには免疫もあり、しかも空気も読めてなかったので助かりました。
生意気にも暦どおりにお休みを頂いた店長は、例年通り何処に行くでもなく、渋滞と混雑のニュースを見ながらほくそ笑むという、駄目人間っぷりを存分に発揮した期間でございました。
しかし、そんな駄目人間でも、独身時代は遠方へお出掛けした事もあった事をふと思い出しました。
それは入社3〜4年目、シゴトや将来に漠然とした不安や不満を募らせていた若かりし頃、思い立ったようにクルマで北海道を目指しました。それは、学生時代に卒業旅行と称した「パチンコやりながら何処まで北上できるか?」チャレンジで、10泊11日にて札幌まで到達したの古きよき思い出をなぞる旅でした。ツレ2人と計3人で、同じ道(高速道路は一切使わず)、同じ宿、時には同じ店(←パチンコ屋さんですね)を辿り、同じ札幌に到達。
当時と少し違ったのは、帰らなきゃいけない日が決まっており「あと何日」というカウントダウン付きだったことくらいでしょうか。あと、学生当時は真冬の2月で雪道でしたが5月は快適な季節だったことか。
そして、現在。いまや様々なストレス耐性も出来、年齢的に人生の半分を折り返し、昔のツレとも長い時間を過ごそうにも中々実現できない今日この頃。
5月病には一切掛かりませんが、メンタル的にまったくの健全か、それとも完全に病んでて、現実から脱却する術すら持てず・気づかず、諦めてるのか?すら判断がつきません。
そんなしがらみや混沌と一緒にこれからも生きていくんだな、と。
そんな事をグダグダ考えつつ、今日から気持ちを新たに一生懸命お仕事させて頂くゾ、と心に誓う店長でした。