レイヤー3スイッチ
x330 Series
AT-x330-28GTX
インテリジェント・エッジ・スイッチ



AT-x330-28GTX(RoHS対応)は、10Gマルチギガビット(1000/2.5G/5G/10GBASE-T)ポートと SFP/SFP+スロットをアップリンクに、1ギガビットポートをダウンリンクに搭載したレイヤー3 ギガビット・インテリジェント・スイッチです。
- 簡易仕様
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・10/100/1000BASE-T×24
・SFP/SFP+×2
・1/2.5/5/10GBASE-T×2
※プレゼンテーション素材・製品写真・製品外観図は「関連資料」よりご確認ください
価格
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製品型番4655R標準価格210,000円(税込:231,000円)
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保守型番 Z14655RZ1標準価格販売終了しました
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保守型番 Z54655RZ5標準価格241,500円(税込:265,650円)
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保守型番 Z74655RZ7標準価格266,700円(税込:293,370円)
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アカデミック型番 N54655RN5標準価格210,000円(税込:231,000円)
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アカデミック型番 N74655RN7標準価格235,200円(税込:258,720円)
- 「-Z●(数字)」は保守バンドル製品で、「Z」はデリバリースタンダード保守、数字は年数を表しております。
デリバリー スタンダードとは、製品に障害が発生した際、翌営業日以降に先出しで代替機をお届けする有償保守サービスです。 - 「-N●(数字)」は、文教ユーザー様に、デリバリースタンダード保守5年/7年付き製品または5年/7年の時限付フィーチャーライセンスを特別価格でご提供します。
主な特長
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AlliedWare Plus(AW+)
機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより、旧来方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。
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ネットワークインフラのユニファイド化
Autonomous Management Framework(AMF)は、ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮想化機能です。AMF Plusは統合管理を行うAMF Plusマスターと管理されるAMF Plusメンバーからなり、6つの機能によりネットワークの統合管理を行います。
また、AMF Plusは日々ネットワークの状態を収集分析によって学習し、AT-Vista Manager EXと組み合わせてお使いいただくことで、あらかじめ定義されたポリシーを用いて自動的にネットワークを最適な状態に保ちます。蓄積したデータを数値化することにより、担当者の経験で行われていた業務を平易な作業に落とし込むことができます。
・ 一元管理(セントライズドマネージメント)
AMF Plusマスターから多数のAMF Plusメンバーを一元管理します。
・ 自動構築(オートレジリエントコネクション)
AMF Plusネットワークの自動構築およびAMF Plusメンバーの自動認識を行います。
・ 自動復旧(スマートプロビジョニング)
AMF Plusメンバー設置時の自動設定(ゼロタッチインストレーション)、AMF Plusメンバー故障時における交換機器の自動復旧(オートリカバリー)、複数AMF Plusメンバーに対するファームウェアの一括アップグレードや設定変更、一括バックアップを行います。
・ 非AMF Plus装置対応(ワイドエリアバーチャルリンク)
非AMF Plus装置の混在や広域商用回線を介したAMF Plusネットワークの構築が可能です。さらに、広域商用回線を介して本機能を利用しているAMF Plusメンバーの自動復旧にも対応します(ネイバーリカバリー、シングルノードリカバリー)。
・ 分散マスター処理(AMF Plusコントローラー)
AMF Plusマスターの分散配置と統合管理により、大規模ネットワークに対応します。
さらに、AMF PlusとAT-Vista Manager EXと連携させることにより収集・分析されたネットワーク全体の情報を俯瞰的に可視化し、ネットワーク管理者の意図に基づいてネットワークを最適な状態に保ちます。
・ AMF Plusを用いた簡単マイグレーション
x330シリーズはスマートプロビジョニングにより、先行シリーズから機器を入れ替えるだけで自動的に設定が移行できます。
本機能により、ネットワークのアップグレードをゼロタッチで実現でき、アップグレードに必要な工数を大幅に削減します。
本シリーズではx510L/x310/x230シリーズからの入れ替えに対応しております。 -
VCS(バーチャルシャーシスタック)※1
スイッチ間をスタックリンクで接続することで、1台の仮想スイッチとして扱うことができます。VCSグループは、最大6台のx330シリーズを組み合わせて構築できます。本シリーズは、SFP/SFP+スロット、1000/2.5G/5G/10GBASE-Tポートのいずれかを用いたVCSに対応しています。スタック接続されたスイッチは各種情報を同期しているため、仮に1台に障害が発生しても運用継続が可能です。
※ 1 AT-x330-10GTXは未サポート -
10 ギガビットイーサネットモジュール(SFP+)
高速イーサネット技術「10ギガビットイーサネット」に対応します。SFP+モジュール対応スロットを搭載しており、別売のSFP+モジュールを搭載することで、高速/大容量の10ギガビットイーサネット環境を提供します。
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10G マルチギガビット
標準で10Gマルチギガビットレートのインターフェースを搭載しており、SFP+を使用することなくUTP/STPケーブルで最大10Gの高速通信が可能です。2.5G/5GBASE-Tにも対応しており、従来のカテゴリー5eケーブルをそのまま使用しても、2.5G/5Gに通信速度を向上させることが可能です。
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EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。
x330シリーズは標準でEPSRマスター機能を備えているため、リング構成での機器・回線冗長を実現可能です。 -
ゼロ・ノイズ・オペレーション※2
機器内部の構成配置等の最適化により、ファンレスながら最大50℃までの周囲動作温度に対応します。
学校やオフィス棟の執務室内に設置しても、騒音のないクリーンな機器スタイルを実現します。
※ 2 ファンレスデザインはAT-x330-10GTX/AT-x330-20GTX/AT-x330-28GTX のみ -
幅広い用途に対応
エッジ・スイッチとして重要となるセキュリティー、認証、省エネ機能など豊富なレイヤー2plus機能に対応しながら、スタティック、RIP、64ルートまでのOSPFルーティング機能を標準でサポートしています。
また、プレミアムライセンス(AT-x330-FL01(別売))により、65ルート以上のOSPFルーティングやダイナミックルーティング、マルチキャストルーティング、さらにダブルタグVLANなどの機能を追加可能なため、エッジ・スイッチからディストリビューション・スイッチなど、幅広い要件へ柔軟に対応可能です。
動画ライブラリ
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ビデオデータシート
x330シリーズ紹介映像
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Allied Lab
スイッチ製品「ループガード機能紹介」
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Allied Lab
スイッチ製品「通信を止めない!アライドテレシスの冗長化技術」